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まつどTODAY~松戸市議会議員 みのわ信矢のまちづくりブログ

松戸市議会議員 みのわ信矢の『まつどTODAY』にようこそ! 当ブログは、“まつど”で生まれ、育った僕が、 “まつど”が優しく元気な街になるように願うブログ。 地域活性化を目指す全国の皆さんも、是非ご覧下さい!
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ももいろクローバーZ 西武ドーム公演観戦記

8月5日(日)、ももいろクローバーZの西武ドーム公演に、娘と一緒に行ってきました!

開演は午後5時でしたが、グッズを買わなければならないので、10時過ぎに出発。
ももクロの応援の必須アイテムと言えば「サイリウム(ペンライト)」。これがなくては盛り上がれません。ももクロ初参戦の僕たち父娘。売り切れも予想されるとのことで予備用の蛍光スティックを100均で購入しつつ、いざ物販会場へ。
グッズは、西武球場付近ではなく、所沢駅前の「くすのきホール」という所が特設物販場になっています。なので、新八柱からJR武蔵野線に乗り新秋津で乗り換え、まずは所沢を目指します

グッズの販売開始は11時から。11時30分頃に到着すると、既に会場周辺には長蛇の列。およそ1時間並び、ようやくカウンターに。
有安推し(“誰々のファンです”ということを「○○推し」という言い方をします)の娘は「ももかタオル」とベアダー推しペンライトをGET。ちなみに僕は基本的には箱推し(メンバー全体のファン)ですが、あえて言えばれにちゃん推しですかねw。ともあれ、これで準備OKです。

ももクロ
11時過ぎには既に長蛇の列の物販会場

ももクロ
娘は楽しそうにグッズを選びます


モモカ推しタオルを首にかけ、ベアダーペンライトを手にしてご満悦


開場は午後3時。所沢駅前で昼食を済ませ、2時過ぎに西武線のホームに。
そこは、思い思いにももクログッズで身を固めたモノノフ(ももくろファンをこう言います)たちで一杯。電車の中はファンでいっぱいで、ももクロ列車になっていましたwww

ももクロ
モノノフで溢れる西武線


西武球場前駅に着くと、そこは既にモノノフたちでいっぱい!あちこちでモノノフたちが輪になって談笑したりしています。
ゲートに向かって進んでいくと、大歓声が聞こえてきました。覗いてみると、推しメンごとが順番に集まり、次々とエール交換。グリーンのももかの時には娘も最前列に並ばせてもらい、一生懸命に有安を応援していました!

ももクロ
しおりん推しのチームによるエール

ももクロ
モモカチームのエールには娘も最前列で参加ですw

ももクロ
いよいよ開場!モノノフがゲートに押し寄せます!



エール合戦で気分も超盛り上がったところで、いよいよ入場。
ゲートをくぐると、広いスタジアムに360度パノラマ型のセットが目に飛び込んできました!
そして午後5時15分、ついにライブ開始。
吉田兄弟のアグレッシブな三味線演奏が場内に鳴り響き、オーディエンスを煽ります!真夏の大会場にこだまするシャープな津軽三味線の響きが、会場のモノノフたちをさらに熱くします。
お馴染みのオーバーチュアに乗って円形のメイン舞台から能面を付けたメンバーがせり上がり、その仮面をパっと取ると、1曲目の「ワニとシャンプー」。サンバのリズムがドームに響き渡り、いきなりボルテージは最高潮に!一気にももクロの世界に引きずり込まれます!!

3曲目のZ女戦争が終わったところで、恒例のメンバー紹介。これに初めて参加できますww 娘と一緒に「れにれに体操第1」、「あ~りんのお肌のお手入れ」、「しおりんのあいうえお作文」、「ちっちゃい巨人の有安」、そして「茶畑のシンデレラといえば?“かなこぉーーーっ”」のコール&レスポンスを楽しんじゃいました!!

新旧の人気曲を織り交ぜながらステージは進み、終盤に向かうところで飛び出した「chai maxx(チャイマックス)」に娘は大興奮!一番好きなこの曲で、ダンスもコールも全力です。

「行くぜっ!怪盗少女」での夏菜子のえび反り大ジャンプに感激し、「ココ☆ナツ」、「ももクロのニッポン万歳!」で煽られ、名曲「コノウタ」でメンバーがメンバーが舞台裏に消えていきました。
鳴り止まないアンコールに応え、改めてオーバーチュアがかかると歓声はさらに大きく。「走れ!」を5人が歌いだすと、まさに割れんばかりの掛け声と、ドーム中にきらめくサイリウム。光が大きく左右にうねる様子は圧巻です。
「あの空に向かって」が終わると、メンバーが一列に並び、それぞれがファンに感謝の言葉。そしてステージ中央がせり下がり手を振りながら消えて行きました。


噂どおりの全力のステージに、娘はもちろん、僕も大満足のコンサート。客層も、僕らのように小さな子どもを連れた親子から中高生、20代の男女に50代の男性までと幅広く、いろいろな世代のファンに支持されていることがよく分かります。キモヲタなどと敬遠されがちなアイドルファンですが、ここではファン同士がそれぞれを尊重し合っているので、何パターンものファンが自然と同居していられるのです。

そして特筆すべきは、ファンのマナーのよさ。小さい子への配慮から始まり、会場を汚さない振る舞いや清々しいファン同士の交流など、みんなでももクロを応援しようという気持ちが溢れています。
このようなファンが育ってきたのも、ももクロの5人のひたむきで全力なステージにみんな胸打たれたからなのでしょう。

X'masは埼玉スーパーアリーナ2DAYSが決まりました。公式ファンクラブも結成されるようなので、ますますチケットが取りにくくなってしまうかもしれませんが、『また見に行きたいね!』と娘と話しながら武蔵野線に揺られる帰路は、とても幸福な時間でした。



[ 2012/08/07 08:57 ] 徒然記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

みのわ信矢

Author:みのわ信矢
“まつど”で生まれ、“まつど”で育った僕。“まつど”がもっともっと元気で優しい街になることを願っています。まちづくり、政治経済、野球/ソフトボールに子ども会、etc・・・。たくさんのことを、たくさんの人たちと一緒に考え、行動することの大切さを感じています。地域活性化を願う全国の方々との交流も、どんどん持っていきたいですね!

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