まつどTODAY~松戸市議会議員 みのわ信矢のまちづくりブログ

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レ・ミゼラブル

3が日最後の今日、娘と二人で、おおたかの森SCのシネマTOHOで『レ・ミゼラブル』を観てきました。

映画 レ・ミゼラブル

映画

フランス革命の時代、姪っ子に食べさせるためにパンを一つ盗んだ罪で19年間もの長きに渡って投獄されていたジャン・バルジャン。
仮出所を迎えるも世間の風は冷たく、仕事もなくただ物乞いのように街をさまようしかない。

教会の塀の隅でうずくまっていたジャンを司教は迎え入れ、食事と宿を与えるが、こそからジャンは銀の食器を盗み出す。
分不相応に高価な食器を持っているため再び捕らえられてジャンだったが、司教は、それは自分が贈ったもので、しかもまだ忘れ物があるぞと銀の蝋燭台まで警官の前で渡し、ジャンの無実を訴えた。

このことで神の道に目覚めたジャンは、フランスの市井の民とともに生きることを誓う。仮出獄の証明書を破り捨て、逃亡者として追われながらも、人としての正しさを追求する逃亡劇が始まった・・・。







壮大なスケールで描かれた大作は、圧巻の傑作と言えるものでした。

役者も、大作であることに甘えることなく、丁寧な演技と歌唱を緻密に組み立てていて、全てのスタッフの協力で冗漫さのない清々しい作品に仕上がっています。


みのわ信矢が最も印象に残ったのは、フォンティーヌが命を落とすシーン。
貧しさ故に里子に出したままの娘コゼットを思い息絶えるフォンテーヌを演じるアン・ハサウェイ。無念と悲しみ、娘への愛情などが胸に渦巻くフォンティーヌの最期を見届けるジャン。その時のアン・ハサウェイの表情を観るだけでも、お金を払う価値ありです!



映画を観終わったあとは、二人でデザートを食べ、映画の半券提示でもらえたコインで、しばしゲーム♪
娘には少し難しい映画だったかな? でも、素晴らしい作品を体に浴びておくことは大切なことですね。

神の教えと教会がベースにあるこの作品は、日頃教会に通っている娘になにかを残してくれていることだと思います。


寿々果 映画

寿々果 映画




『レ・ミゼラブル 公式ホームページ』
http://www.lesmiserables-movie.jp/




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[ 2013/01/03 21:04 ] 徒然記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

みのわ信矢

Author:みのわ信矢
“まつど”で生まれ、“まつど”で育った僕。“まつど”がもっともっと元気で優しい街になることを願っています。まちづくり、政治経済、野球/ソフトボールに子ども会、etc・・・。たくさんのことを、たくさんの人たちと一緒に考え、行動することの大切さを感じています。地域活性化を願う全国の方々との交流も、どんどん持っていきたいですね!

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