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まつどTODAY~松戸市議会議員 みのわ信矢のまちづくりブログ

松戸市議会議員 みのわ信矢の『まつどTODAY』にようこそ! 当ブログは、“まつど”で生まれ、育った僕が、 “まつど”が優しく元気な街になるように願うブログ。 地域活性化を目指す全国の皆さんも、是非ご覧下さい!
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シンポジウム『ニッポンを元気に!~日本経済を牽引する指定都市~』

指定都市市長会が主催したシンポジウム 『ニッポンを元気に!~日本経済を牽引する指定都市~』に参加してきました。

シンポジウム

指定都市市長会とは、大都市特有のさまざまな行政課題や住民ニーズを踏まえて、効果的で効率的な行政サービスを行うことができるよう、地方分権改革の推進や新たな大都市制度の創設に関する活動を行い、政府への提言などもしています。地方分権を進めることにより、まちづくりや福祉など多くの分野で、それぞれの地域の市民の要望に沿った行政の実践を目指している団体と言えます。





みのわ信矢の取り組みの主軸のひとつに、この「地方分権」があります。
かつては松戸青年会議所などで、まちづくり及び地方分権推進の担当理事として活動するなど、広域行政の実現、分権型社会の推進などを続けておよそ20年が経とうとしています。

「自分たちの街は、自分たちでつくる」
「わたしたちの未来は、わたしたちで築く」
そのような当たり前のまちづくり、地域づくりができません。

価値観が多様化し、明治を経て戦後高度に構築された集権体制では国民のニーズに対応しきれず、地方に活力を与えることができないことが明らかになっても、国は地方を信用せず、権限を移そうとはしません。

地方分権の必要性においては、さまざまな角度で研究も進み提言もなされていますが、中央官庁の壁はとても厚く、なかなか地方の自立に繋がるような流れにはなりません。


このシンポジウムにおいては、大都市の具体的な姿を通して、分権の重要性を訴えることが目的でした。

基調講演として、慶応大学大学院教授の岸博幸さんのお話。
続くパネルディスカッションでは、日本総研の藻谷浩介さんがコーディネータを務め、
岸さんに加えて矢田立郎神戸市長、林文子横浜市長、松井一實広島市長がパネラーとして登壇。
それぞれの取り組みとビジョンを具体的に示しながら、地方の自立性を担保する権限の委譲の必要性などを示されました。

それぞれの立場から示される具体的な事例やデータは、現場に身をおき、国との交渉に苦労を重ねておられる方々の思いが詰まった、とても説得力のあるものでした。

特に、分権による地方の再生は、ひいては国家の経済力を向上させる力があり、国に早くそのことに気づいて欲しいという訴えには、大いに日本の可能性を感じることができ、とても力強いものだったように思います。



シンポジウム

シンポジウム






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プロフィール

みのわ信矢

Author:みのわ信矢
“まつど”で生まれ、“まつど”で育った僕。“まつど”がもっともっと元気で優しい街になることを願っています。まちづくり、政治経済、野球/ソフトボールに子ども会、etc・・・。たくさんのことを、たくさんの人たちと一緒に考え、行動することの大切さを感じています。地域活性化を願う全国の方々との交流も、どんどん持っていきたいですね!

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