まつどTODAY~松戸市議会議員 みのわ信矢のまちづくりブログ

松戸市議会議員 みのわ信矢の『まつどTODAY』にようこそ! 当ブログは、“まつど”で生まれ、育った僕が、 “まつど”が優しく元気な街になるように願うブログ。 地域活性化を目指す全国の皆さんも、是非ご覧下さい!
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後援会報 最新号が完成しました

みのわ信矢後援会報のひとつである『SANDINISTA(サンディニスタ)』の最新号が完成しました。


表面

後援会報 サンディニスタ SANDINISTA 8月号


裏面

後援会報 サンディニスタ SANDINISTA 8月号


印刷が上がり次第、朝の駅頭で、ポスティングで、あるいは街角での街頭演説で、皆さんにお届けします。
お見かけの際はぜひ手に取ってご覧ください!




※バックナンバーは、みのわ信矢後援会公式WEBサイトからダウンロードできます。






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[ 2014/08/05 23:30 ] 後援会 | TB(0) | CM(0)

勉強する場所を求めて・・・

いよいよ夏休みがスタート!
ファストフード店やファミレス、カフェなど、街のあちこちで勉強をする若者をよく見かけるようになりました。
そのことについての考察です。


カフェ ファストフード 勉強 自習

カフェ ファストフード 勉強 自習

みのわ信矢は、かつて松戸市議会教育経済常任委員として、松戸市樋ノ口にある青少年会館の一室を自習室に改修する予算付けを行いました。
これは、自分自身も30代半ばで国家資格の取得を目指して勉強をしていた経験から、落ち着いて勉強できる場所がないことで苦労している人が多いことを実感したからです。


資格予備校で知り合った受験仲間には、さまざまな年代の方々がいました。大学生から社会人、50代の既婚女性など、環境もそれぞれに違います。
そこでたまに話題になったのが、「どこで勉強してるの?」ということ。小さなお子さんがいる男性や、兄弟姉妹が多く自室がない学生さんなど、勉強をする場所探しに苦労している方が多いことに気づかされました。

僕が通っていた資格予備校では、2種類の自習室が用意されていました。一つは、部屋にただ長机と椅子が並べられているもの。そして、もう一つは、机や椅子がワンランク上のもので、一つひとつの机の間には間仕切りがあって、個人の空間と感じられるような配慮がされているもの。ただし、こちらの部屋を利用するには、一定の額以上のコースを受講しているか、あるいはオプションで自習室の利用権利をもらいますが、いずれにせよそれなりにコストがかかります。

「自分の部屋が無いと、勉強するにもお金がかかる」ということを痛感しました。
そして、勉強する場所を求める方々が利用できる場所づくりのために、青少年会館の構造変更の時期に合わせて自習室の設置を市に求め、実現させました。
以降、順次、各地区での自習室開設へと取り組みを進めたいと考えていましたが、現在、市議選落選を経て浪人中のため足踏みしてしまっています。なので、今秋H26年の松戸市議会議員選挙を当選で通過させて頂ければ、また自習室設置に向けて取り組んでいきます!


議論を呼ぶ「街中での勉強」
時折、ファストフード店やファミレスで勉強をすることの是非が問われます。夏休みに入ると、受験を控えた高校生なども加わるので、より多く見かけるようになります。
飲み物ひとつの注文で長時間滞留されることは、お店にとっては経営面、そしてビジュアル面での印象(やはり飲食店ですから、カリカリ勉強する姿が似つかないと思う方は多いですね)などにおいて迷惑と感じる場面もあることは想像できます。
そして、勉強する場を求めて、比較的お金のかからない場としてファストフード店やファミレスを選択しなければならない彼らを非難する意見をみると、複雑な気持ちになります。

やめて、と思う気持ちも分かります。
一方で、場所がないんだ、という事情も理解できます。

もちろん、広いテーブルを一人で占領し、参考書やノートをいくつも広げ、消しゴムのカスがテーブルに散っている光景は、例えば休日の昼下がりに家族でモーニングやランチをしようと思ってお店に来た方々にとっては、気分のいいものではないでしょう。そこに、使う側のマナーが問われることは言うまでもありません。


図書館は、利用しやすい?
図書館に行け、という意見もあります。納得しやすい意見のようですが、しかし実は、自習ができる環境を備えた図書館はあまり多くはありません。基本的に図書館は、貸出図書の閲読のための場で、自習機能を担保したものではないということが原則です。松戸市でいえば、各支所や市民センターにある図書館で自習をすることは、ほとんど不可能です。

新京成線「八柱駅」と「常盤平駅」の中間に位置する千葉県立の西部図書館は、比較的広い閲読スペースがあります。ここでは閲読利用の原則に反し(という言い方をせざるを得ません)、自習をしている方々がたくさんおり、職員も暗黙の中で自習を容認してくれています。
ただ、ここに誰もが簡単に通えるわけでもありません。電車を利用すれば、最低の片道区間の140円の圏内だったとしても、往復で280円がかかってしまい、それなりの出費が必要です。


<“資本”試験>にさせてはいけない
我が国最難関の資格試験といわれる司法試験ですが、たまに羨望と嫉妬、軽蔑混じりで「資本試験」などと呼ばれます。
学生時代に一発合格という天才的な方もいるでしょうが、多くは、社会人になってからも何年も勉強を続け、何度もチャレンジして合格を勝ち取っています。中には、30才を過ぎても、親などからの経済援助を受けながら勉強だけを続けるという人も少なからずいるようです。お金がある人が有利である状況をさしての言葉が司法試験ならぬ「資本試験」という呼び名になるわけです。

お金があるということは、時としてとても便利で、有利です。しかし、例え経済的に有利な環境になくとも、努力を支える環境づくりには意を注いでいきたいと思います。みんなが頑張れる環境整備に努めていくことは、行政施策として重要な取り組みだと思います。

誰もが目標に向かっていける地域であるための一つの方策として、自習室の増設と、既存自習室のアップグレードに引き続き取り組んでいきます!




余談
今回は、街で勉強する若者たちが非難されることがあることに触れました。
他方、大量リタイアされた団塊の世代の方々が安価に集える場所としてファストフード店を利用し、そこで自分本位に過ぎる利用をして、長時間滞在することの問題を指摘する意見も見られるようになりました。
この件については、また別の機会に考えたいと思います。




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[ 2014/07/21 11:35 ] 松戸市政 | TB(0) | CM(0)

『少子化非常事態宣言』を全国知事会が採択

H26年7月16日、全国知事会において『少子化非常事態宣言』が採択されました。

赤ちゃん ママ 少子化


「少子化をくい止めることができなければ日本は衰退する」。「そして今が重大な岐路にある」。さらに「今こそ思い切った政策を展開し、国と地方が総力を挙げて取り組む時」と、全国知事会は訴えています。

この主張に、異論は全くありません。
問題は、各都市・各地域が、ひいては各人がどのように“覚悟”を決めて少子化対策に取り組むか、という点に尽きます。

言うまでもなく、全国には多数の“地域”があります。行政区割りという括りでいえば、H26年4月現在で1,718の市町村があり、その市町村においても特性の異なる地域がいくつもあるという自治体もあるでしょう。
南から北まで多種多様な地域があり、それぞれに異なる事情があるなかで、「少子化を食い止めよう」という全国的な目標に対して、何をするべきかを一般化することはとても難しいことでしょう。

例えば、H26年7月20日朝刊の読売新聞のコラムには、「地方から東京への若者流出が止まらなければ、少子化の進行は防げない」という研究成果を引用した文章が掲載されており、「都会」との対比としての「地方」の活性化が課題という考え方にも説得力を感じることはできます。

全体的なことばかりを考えていても仕方ないので、僕が生まれ育ち、住み続けている「松戸市」に視点を据えて考えてみます。
上記のように、「少子化を防ぐためには、地方に若者が根付き、経済的にも発展を願う」ことが重要であり都会への若者流出を止めようということは、松戸市にとっては、これからの都市経営においてはリスクと言えます。都市間競争にさらされるぞ、地域同士の戦いは不可避なんだ、近年は都市マーケティングに詳しいと言う方々の多くがそう言います。人を呼び寄せろ。そのための施策を組み立てろ。役所も、地元の青年会や各種団体も、そのために知恵を練る日々です。
そして、ただ人口を増加させるだけではいけません。若者や子育て世代を呼び寄せなければなりません。「里山資本主義」がヒットし都市運営の旗手とされる藻谷浩介さんらが指摘していますが、これまでの延長線上の考え方で大都市が人口増を狙うとなると、それは高齢者を増加させることに他ならず、社会コストが財政上のさらに大きな問題となります。
それゆえ、都市間競争という概念で都市の将来を考えだすと、若者・子育て世代の流入を図ることが求められることになります。

それは、分かりやすく表現すれば、「これだけ便利です」、「こんなに生活しやすいです」、「素敵なファミリー・ライフを実現できます」という呼び寄せ方になるでしょう。

しかし、このようなアプローチは、先述の「東京(つまり大都市)への若者流出を食い止めろ」という全国的な視野での要請と矛盾してしまいます。
少子化対策への取り組みを一般化できない、とはこういうことです。

では、なにも手を打たなくていいかといえば、そんなはずはありません。
であるならば、お前はどう考えるんだ?と僕自身も突きつけられます。
都市間競争という枠組みではなく、現状の地域事情の中で少子化対策を練る。本稿の前段で“覚悟が問われる”と言ったのは、そういう意味においてです。

正直に言って、覚悟を持った具体案というものをまだ組み立て切れてはいません。それを率直に申し上げたうえでの僕の考え方の一例を述べてみます。
まず、古い男性社会特有の概念を転換させることからは避けられず、思考転換の努力をしなければならないでしょう。
それを市議会議員としての活動にイメージさせるならば、役所の職員の男女比において、女性の割合を高めるための働きかけをすることも一つでしょう。とはいえ、現役の男性職員を退職させることも難しいのであれば、新規採用において圧倒的多数を女性で採用するなどの手立てが必要かもしれません。
そうなると、『男性差別だ』、『雇用機会均等の原則からはずれる』など、批判は容易に想像できます。それに、これまでいわゆるフェミニストが達成できなかったこのような方策を取り入れることに、口には出さなくとも、フェミニズムに敗北したような気になり、男性の多くが抵抗を示すでしょう。正直にいいますが、そのような採用形態が実現するとすれば僕自身の中にもそのような思いはきっと浮かぶと思います。
しかし、です。そんなことを言っていて、少子化防止が必要だと言えるのでしょうか、ということです。その言葉を、僕も僕自身に突きつけなければならない、ということなのです。それが、必要とされる“覚悟”なのだということです。自分自身の観念を転換させることは、ある人にとってはとても苦痛で、時には屈辱的な場合もあるかもしれません。少子化対策というのは、しかし、そのような面も必要とされることがあるのだということを、私たちは自覚する必要があるのかも知れないのです。

女性の社会活動を支えることだけが少子化対策であるはずもなく、あくまでも一例にすぎませんが、そのように自分が実際に取り組むべきことを各人が考えることが、なにより必要であろうと思います。
そうでなければ、全国知事会が非常事態レベルの少子化なんだと訴えても、繰り返しますが、全国的に一般化された方策が打ち出せなければ、単なるお題目にすぎません。

簡単に解決策や実行案を示せるほど小さな問題ではありませんが、一人ひとりが自分の生活と将来に向き合い、考え続けるべき問題であることは確かです。





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[ 2014/07/20 14:37 ] 政治 | TB(0) | CM(0)

QVCマリンフィールドのトイレが、いいね!

QVCマリンフィールドのトイレの改修が進んでいます。
とても清潔感のあるキレイなトイレとなり、素晴らしいですね!




QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ


千葉市の予算によるQVCマリンフィールドのトイレ改修工事は、H25年度から実施されています。なので特に目新しい動きではありません。しかし先日、息子の高校の野球部の試合の応援で、改修後に初めて球場を訪れ、その生まれ変わりように感激したので、ブログ記事として投稿です!

息子が小学生の頃は、千葉ロッテマリーンズ戦を観に、年に何度もマリスタ(QVCマリンフィールドより、つい“マリスタ”と言ってしまいますね・・・)に行ったものです。そして、東京ドームなどと比べた時に、その公共施設然とした無機質かつ質素な造りに、いささかの寂しさを感じていたものです(苦笑)。
ホテルのトイレを思わせる東京ドームのトイレに、ジャイアンツ・ファンはうらやましいねぇ、などと息子と話しをした事もあります(汗)

と、余計な話しはこれくらいにして、早速、トイレのご紹介!
男性用しか観る事ができなかったのは残念ですが、そこはやむを得ません。





ピカピカのトイレはやはり気分がいいです!

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

青くフチどられたゲートをくぐりトイレに入ると、以前とは見違えた明るいイメージにビックリ!
照明が蛍光灯からLEDに変更されたことが影響してでしょう、室内が爽やかな明るさに包まれています。
グリーンの床シートは、時間が経つと見た目の劣化が早そうだなと思いましたが、ケチをつけるより、まずは改修の努力に感謝したいと思います。

キレイに並んだ新しい小用便器が気持ちいい。
願わくば、低位置にジュニア用を1器設置したほうがよかったかな、と思いましたが、いかがでしょうか?

そして、真っ白に塗り替えられた入り口周辺の壁が既に汚れてしまっているのは残念ですが、それは致し方ないでしょうね・・・。




洋式に変わり利便性UP!

まずは、Before↓

(次の画像と、その後の手洗い場の画像は、千葉市のHPよりお借りしました)
QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

After↓
QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

オーシャン・ブルーのパーテーションで区切られた個室には、様式便座が設置されました。
これはいいですね!青い壁と白い便座のコントラストが、眩しく美しいほど(笑)

評価すべきは、全ての個室にベビーチェアが設置されている点。近年の公共施設では当然になりつつありますが、男性の利用が多いであろう野球場での設置は素晴らしいですね。

除菌クリーナーを探してみましたが、これはありませんでした。でも、それは望みすぎと自覚。気になるのであれば、外出時には持っておくべきですね。





手洗い場にはおむつ替え台も


Before↓
QBCマリンフィールド マリスタ トイレ


After↓
QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

QVCマリンフィールド マリスタ トイレ

用を済ませ出口へと向かうと、手洗い場もイイ感じ!
隅にはちゃんと、おむつ替え台も用意されています。このあたり、個室のベビーチェアの設置とあわせて、しっかりと時流にあわせた設備になっていますね。

また、出口付近には、エアータオル(ジェットタオル)も完備。風量もバッチリ。一台だけというのは少し残念でしたが、予算の都合もあるでしょうし、随時増設してもらえるよう期待です。



昨年度(H25年度)から、このトイレ改修に取り組んでいた千葉市及び千葉市議会。過日は公立学校へのエアコン設置を求める請願への不採択の理由が、全国的な批判を浴びてしまいましたが、この取り組みが出来るのですから、今後はエアコン設置についても意識が変わってくれる事を期待したいものです。

と、やや話しがそれてしまいましたが、トイレがキレイであると、その場所で過ごす時間はより充実したものになります。
このQVCマリンフィールドのトイレ改修については千葉市及び千葉市議会には感謝したいと思います!
スタジアム内全てのトイレ改修完了まで、頑張ってください!!





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[ 2014/07/16 19:32 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

幼児教育無償化、年収360万円未満家庭の5歳児へと検討

幼児教育無償化が一歩前進のきざしです!



園児 幼稚園 子ども



本日の朝刊各紙で、幼児教育無償化が一歩前進との報道がありました。
以下、読売新聞朝刊の記事から。

【幼児教育の段階的無償化について文部科学省がまとめた原案について、下村文部科学相は15日の閣議後記者会見で、来年度から年収が360万円未満の家庭の5歳児を対象としたい考えを表明した。】

まずは、段階的に進めるための第一歩として、前向きに評価したいと思います。
少子化対策の一環としても、今後、段階的に完全無償化に向かってくれるよう望みます!

普段は批判される事の多い政府筋。
国民に厳しく監視される立場なのでそれも仕方ありませんが、しかし、このような判断を示してくれる場合などは、評価もしてあげたいものです。





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[ 2014/07/15 19:34 ] 政治 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

みのわ信矢

Author:みのわ信矢
“まつど”で生まれ、“まつど”で育った僕。“まつど”がもっともっと元気で優しい街になることを願っています。まちづくり、政治経済、野球/ソフトボールに子ども会、etc・・・。たくさんのことを、たくさんの人たちと一緒に考え、行動することの大切さを感じています。地域活性化を願う全国の方々との交流も、どんどん持っていきたいですね!

みのわ信矢のtwitter
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